2008年05月
2008年05月01日
母の日のカーネーションの由来
こんにちは
5/11には「母の日」ですね♪
わんネバショッピングでもお花屋さんとコラボした花ギフトUP中で〜す
しめきりは、5/7(水)までですので、お早めに
今話題の「枯れない魔法のお花」プリザーブド
で作った、わんちゃんアレンジです♪
母の日って、「なんで赤いカーネーション」贈るんでしょう???
調べました〜
結構いろんな説が、あるのですが、一例をご紹介します^^
アメリカのウェストバージニア州に住むアンナ・ジャービスと言う女性が、母の命日に追悼式を開き、
そこでお母さんアン・ジャービスが好きだったという白いカーネーションを捧げ、式の参加者に母を偲んで一輪ずつ手渡したのが始まりだと言われています。
お母さんアン・ジャービスは、公衆衛生や社会的に弱い立場の人のために活動する社会運動家でした。
女性の立場から「母の日」の名の下に戦時中の傷ついた兵士の治療や、
公衆衛生のかいぜんに取り組み、非武装や平和を願う「母の友好日」
などの平和活動を続けていきました。
彼女自身、戦争や病気で8人の子供を失っているのですが、母としての愛情を、
残された自分の子供(娘2人)だけでなく全ての人々に注いだそうです。
母親の活動を側で支えてきた娘アンナは、苦労して自分たちを育ててくれた母のの長年の努力に敬意を表す意味も合わせて「母の日」としての式典が教会でとりおこないました。
その追悼式では参加者に白いカーネーションを渡していましたが、
その後アンナの提案で、
母の存命する者は赤いカーネーションを
、母を亡くした者は白いカーネーションを自分の胸につけるようになり、
この活動に共感した百貨店オーナーが各地でイベントを行い、慣習化していったそうです。 なるほど〜
この活動が、全米に広まり日本にも波及したそうです。
母の日とカーネーションの関係については、この親子のSTORYだけ
ではなくて、キリスト教とも関係があるそうです
白いカーネーションはイエスとマリア
赤いカーネーションは復活したキリスト
イエス・キリストが十字架にかけられた日、それを見送る母マリアが流した涙の跡に、一輪のカーネーションが咲いたと云われていて、
それから、キリスト教徒にとってカーネーションは「母と子」の関係を象徴する意味を持つ花となったそうです。
ちなみに白いカーネーションは、十字架にかけられる前のイエスとマリアを、
赤いカーネーションは復活したキリストをそれぞれ象徴すると云います。
色々説はありますが、アンナさんが提唱した崇高な理念から比べれば、ちょっと商業的なイベントとなってしまった感のある「母の日」ですが
お母さんへの感謝の気持ちを表すきっかけとしては今でも大事な日ですよね。
こういったイベントでもない限り、なかなか素直に感謝の気持ちを伝えるなんて照れくさかったりします。
ぜひ、この機会に、いつも家族の事を1番に気にかけてくれるお母さんに、
1年分のありがとう♪を伝えて下さいませ




